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ぷろどおむ

Author:ぷろどおむ
元サッカー少年。今はしがない化学屋です。

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07/13のツイートまとめ
preudhomme_AL

原発の再稼働に反対するデモが全国に広がっているとのテレビ報道を見て、いろいろと思ったこと
07-13 23:04

原子力発電の意義を含め、国のエネルギー政策の基本理念見直しが急務であるのは確かなこと。でも、国のエネルギー政策などと言う近年起こった戦争理由の上位に位置付けられるようなものをそんな拙速に決めても良いことなんて何もないと思うわけです。
07-13 23:07

現在の原子力発電に一定以上依存したエネルギー政策は、オイルショックや過去の大戦の経験を生かし、石油に依存しすぎない社会を構築するために採用された理念であって、それには間違いなく一定の意味はあったと思うわけです。
07-13 23:08

ですから、これを転換するのであれば、必ず今まで回避できていたリスクを多少なりとも受け入れる必要が出るでしょうし、コスト負担も引き受けなければなりません。
07-13 23:10

現在の拙速的な原発停止は、止めようと思えば止まるのか、という事実を確認できたと同時に、いきなり止めればどのようなひずみが生じるのかも、明らかにしてくれました。
07-13 23:12

昨年以来、原発に依存しない電力供給を準備してきた東電がこの夏を乗り切るために充分な供給量を確保していたのに対し、対岸の火事的に見ていたかどうかわかりませんが、他の電力会社の供給量が不安定なままであることも、見逃せない事実であると思います。
07-13 23:15

おそらく、原発は止めようと思えば止められるんだと思います。ただ、それに必要なリスクやコストを、現在の日本の社会が受け止める覚悟を持っているのかといえば、残念ながら大きく疑問を持ちます。
07-13 23:17

増加した燃料費と人件費の金額がそれぞれどの位の規模なのかを比較せず、ただいたずらに東電社員の給料やボーナスを批判する人たち。
07-13 23:18

安全と経済とどっちが大切なんだと叫びながら、同時に電気料の値上げを批判する人たち。
07-13 23:20

原子力発電のリスクを語るために、デマを流したり利用することに嫌悪感を全く抱かない、あるいはデマである可能性を考慮せず、風評に苦しむ人たちをさらに苦しめることを躊躇しない人たち。
07-13 23:22




大変申し訳ないですが、このような方々があまりに多い状況では、理性的に今後を語り合うことはあまりに難しいのではないでしょうか
07-13 23:28

何故、今後も電力というエネルギーを安定的に供給してもらう必要があり、それ以前に今後のエネルギー戦略を練って行く上で必ず登場してもらう必要があり、そして共通の理念を持っていてもらう必要のある電力会社を敵視するのか。
07-13 23:33

廃炉にするにしろ、より安全な形での運用を図るにしろ、必ずその力を借りる必要のある専門家を「原子力ムラ」などと揶揄して排除しようとするのか。
07-13 23:34

なぜ、一番厳しい選択肢を迫られ、悩みながら現状を選択してきた現地の人たちを敵に回すような言動を繰り返すのか。
07-13 23:36

新しいエネルギー戦略を作り上げて行く上で、一番味方につけなければならない組織を、人材を、能力を、地域を敵視して、いったいどんな新しい社会が作り上げられるというのか。
07-13 23:38

最終的に目指しているゴールは同じものを見ているはずだと思ってはいるのですが、どうしても現在行われている再稼働反対運動に与する気持ちにはなれません。
07-13 23:41

なぜ原子力政策、エネルギー政策の見直しを迫るために、不必要な放射能に対する不安を煽る必要があるのか。言われのない差別を生み出す必要があるのか。味方にすべき人たちを敵に回す必要があるのか。
07-13 23:44

今後も問いかけ続けて行きたいと思います。
07-13 23:45

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雑談 | 03:29:15 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
this way
それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
12歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
2012-07-14 土 03:50:04 | URL | noga [編集]
mistakes
日本語には、時制がない。だから、日本語は、現実を表すための言語である。
日本語は、実況放送・現状報告のための言語であるといえる。

理想は、非現実の内容である。
現実を表す言語を使って非現実の内容を示すことは難しい。
現実構文の中の非現実の内容は、すなわち真っ赤なウソになる。
だから、日本人は、非現実を述べることもなければ、考えることもしない。
すなわち、無哲学・能天気の状態になっているのである。

日本語を使って非現実を伝えようとすると、悪意はなくとも、すくなくとも絵空事にはなる。これは、漫画の世界である。
理想にはならずして、空想になる。だから、日本人は、なかなか真面目な態度にはなれない。
理想は常に想定外になる。

金は手段か、目的か。
理想が目的にならないならば、金はその手段にはなりえない。
我が国においては、金は限りなく究極の目的に近い。
これは、人生の間違いである。政治の間違いにもなっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/
2012-07-14 土 03:51:12 | URL | noga [編集]
質問です。
はじめまして。twitter からこちらのブログを知りました。
読ませていただいて、気持ちの中のもやもやしたものの一部が少し
おさまった気がしています。
ご自分で化学屋と書いていらっしゃるので、もしかしたら電力会社の事情なども良くご存じなのかもしれないと思い、お訪ねしたいのですが、
最近のことで一番腹立たしいと思うのは、関西広域連合などが関電に対して
電力需給量の数字の提示を再三にわたって求めたにもかかわらず、
一切出さなかったことです。提示を求められたからと言って答える義務はないのでしょうが、こういう状況下でも、変わらぬ隠蔽体質が、いろいろなデマや中傷を生む
大きな原因だと思うのですが、なぜ、電力会社は資料を隠蔽するのでしょうか。
その辺りのことを教えて頂けたら幸いです。
2012-07-18 水 00:14:49 | URL | piaco [編集]
>>piaco さん

 ちゃんと出てますよ。
 関電のサイトにも、府市エネルギー戦略会議で配布している資料などは、逐一、公開されています。
 往々にして、「隠蔽している」と声高に叫ぶ人の意見を鵜呑みにして、自分で調べてみようとしないだけの場合が多いです。
2012-07-18 水 00:47:10 | URL | nnn [編集]
そうですか。ありがとうございます。
今まで50%原発に依存してきた関西が、原発ゼロでこの夏を乗り切れるとは到底思っていなかったので、再稼働が決まったときにはホッとしたのが実感です。
ただ、大阪のエネルギー戦略会議側が関電に対して、
原発を再稼働した場合、しなかった場合の電力供給量の概算を求めたとき、
毎回言うことがあやふやで、信用できないと聞いていたので、
それを鵜呑みにしていたのですね。

2012-07-27 金 06:16:59 | URL | piaco [編集]
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