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ぷろどおむ

Author:ぷろどおむ
元サッカー少年。今はしがない化学屋です。

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12/06のツイートまとめ
preudhomme_AL

え~と………,結局何が言いたかったんでしたっけ(^^; ブログだとちゃんと推敲して頑張ってまとめてるんですが,こうやって単文並べると本当に脈絡無いですね(--;; 反省します。
12-06 10:44

まぁ,そう言う方には「じゃあ,ウラン235から出てくる放射線は問題ないんですか?」という意地悪な質問をしたくなるのですが,それは意地悪すぎるので言いません(^^;;;
12-06 10:42

でも,そういえば人工的(?)に作られた放射性核種と天然に存在する放射性核種から出る放射線の影響は違う。人工的に作られた放射性核種から出る放射線には,人間は耐性を持っているから平気なんだという説を唱えている方もいらっしゃるとか。
12-06 10:40

この辺の感覚は,石油から人工的に合成したラウリル硫酸ナトリウムと,ヤシ油から合成したラウリル硫酸ナトリウムでは,人体への影響が違うなどと考えてしまう人たちと発想が一緒なのかも…,と思いました。
12-06 10:39

グレイやベクレルという放射線そのものを表現する物理量では人体への影響を表現できないから産まれたのがシーベルトです。内部被曝だろうが,外部被曝だろうが,適切に変換されたシーベルトを用いて表現すれば,人体に与える影響は同じ数値ならば同じ影響を表します。
12-06 10:37

あと,内部被曝の方が外部被曝より影響が数十倍とか数百倍大きいなんてことを言う人が未だに数多くいらっしゃるようですが,何のためにシーベルトという単位が産まれたのかと言うことを,ちゃんと考えてもらいたいと思います。
12-06 10:36

なので,こういう前提条件抜きにヨウ素とセシウムを同列に扱って議論するのがそもそも間違っていると思います。
12-06 10:34

放射性ヨウ素がよろしくなかった原因は,ヨウ素が甲状腺に特異的に濃縮されるという性質があり,しかも半減期と比較して代謝が遅かったからです。これに対しセシウムは全身の筋肉組織に分散し,しかも半減期と比較するとかなり速やかに体外に排出されます。
12-06 10:32

何度でも言いますが,チェルノブイリでの知見でも,放射性セシウムによる健康影響が他のリスク要因よりも有意差を持って高かったという報告はありません。報告されているのは,放射性ヨウ素による甲状腺への影響だけです。
12-06 10:30

このレベルの汚染であれば,汚染されていない水や野菜・肉など他の食品が十分に供給されさえすれば,健康への影響が出てくる可能性は極めて低いと言って良いでしょう。他の要因よりも有意に高い影響が与えられるかどうかというレベルであれば,全くないと言っても良い気がします。
12-06 10:28




でも,今回生じたハザードは,想定していた最悪レベルのハザードでは無いことも事実です。福島のお米に暫定基準値以上の放射性セシウムが検出されたという報道が相次いでいますが,検出されたと言ってもせいぜい1,000 Bq/kgのオーダーでしかありません。
12-06 10:26

今行うべき議論は,誰が利権を持っているの,誰それの陰謀でこうなっただのという話では無いでしょう。何を選択し,何を諦め,どのようなベネフィットを得るために,どのようなリスクを背負うのか。そう言う部分についてより真摯な議論が必要だと思います。
12-06 10:25

ですが,アスベスト同様,ようやく私たちは原発に頼らなくても何とかエネルギーを確保できるかもしれない(もちろんまだまだ不十分ではありますが)だけの技術を得ることができるようになってきました。だからこそ,できる議論があると思います。
12-06 10:23

しかし数十年前,太平洋戦争前後の原油獲得競争についての苦い記憶が色濃いままの状態でオイルショックに襲われたあの当時において,エネルギー自給の可能性を見せていた原子力へ傾倒する心情はたぶんに理解できますし,原発をはじめとしたエネルギーのおかげでより安全な社会が得られたのも事実です。
12-06 10:22

ですので,やはり今後のエネルギー対策については(江戸時代に帰れなんて言うのは暴論ではなく)本気で議論をしなければいけないと思います。
12-06 10:17

原子力発電にしても,はるか昔にブログでも「ベネフィットは十分大きいし,リスクも可能な限り提言されている。しかし,いざという時のハザードが大きすぎるのでこれ以上拡充すべきでは無いと思う」みたいなことを書いてましたが,残念ながらそのハザードを受けることになってしまいました。
12-06 10:16

今だからこそ,アスベストを使わなくても何とかなるわけですが,アスベストの存在が全くなかったと仮定した場合と比較して,全体のリスクはどちらが高いのかと言う議論が必要なのでは無いでしょうか。
12-06 10:13

確かにアスベストによる健康被害が生じているのは事実ですし,そのことを完全に予測し対応できていなかったのも事実かも知れません。しかし,耐火材としてのアスベストが(当時)非常に優秀であって,アスベストの存在によって救われた命が少なからずあったであろうことは,疑いようもありません。
12-06 10:12

良く耳にする議論で「今の科学で安全だと言っていても,将来危険がわかるかもしれない」という話で,アスベストの話題が出たりするわけですが,そんな後出しジャンケンでする議論に建設的な意味はあるのだろうかという素朴な疑問があるわけです。
12-06 10:10

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