■プロフィール

ぷろどおむ

Author:ぷろどおむ
元サッカー少年。今はしがない化学屋です。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
博士課程の学生に本当に必要な支援とは
こんな記事を見つけました。

asahi.com: 博士課程学生に「給与」年180万円 文科省概算要求へ


大学に博士課程の学生を対象にした「特別研究アシスタント」のポストを設け、公募や選抜で選ばれた学生と大学が雇用関係を結び、生活を支えるための実質的な給与を支払う。来年度にポストを設ける大学を募り、まず5年間にわたり支援する。

 博士課程の学生は、学費を払って研究を学ぶ一方、指導教官から共同研究者として実験などを任されていることが多い。現状では、博士課程に進み研究を続けたいと思っても、待遇やその後の進路への不安から、あきらめるケースもあり、新制度は優秀な学生を確保する狙いもある。

 博士課程の学生への経済支援では、個人を対象にした特別研究員制度があり、約4600人が月20万円の「研究奨励金」を受けているが、生活費を前面に出した支給は初めて。米国では科学や工学の大学院生の約4割が生活費相当の経済支援を受けている。

 ノーベル賞学者ら有識者による基礎科学力強化委員会も「学生への経済支援の拡充」を提言しており、同省は「日本の基礎科学力向上に必要な制度だ」と話している。

 総選挙で優勢が伝えられる民主党も、党政策集で「科学技術人材の育成強化」を掲げている。(行方史郎)


現存する月20万の支援ってのは,たぶん学術振興会特別研究員(以下学振)のことでしょうね。なかなか思い切った制度だと思うんですが,さてどうなんでしょうか。

確かに経済的に恵まれない優秀な学生を支援することで,国家としての科学技術力の底上げを図るというのは良く出てくるアイディアだと思うのですが,そういうのは奨学金制度をもっと充実すればよいことであって,何かが違うように思います。

今回のこの制度は,ある意味学振の劣化版とも言うポジショニングなのだと思いますが,削られたのが,学振では月額20万の給料の他についてくる年間で最大150万の研究費(参考)の部分というのが,今ひとつ納得いきません。

確かに経済面の問題で上に上がることを断念する学生が少なからずいるのは事実ですが,それへの対策はやはり奨学金制度であるように思います。もちろん従来の奨学金制度を少なくとも維持した上に,さらに特別優秀な学生向けにこの制度による支援を上乗せするというのであれば文句はないのですが,肝心の奨学金制度の方を免除職廃止や採用人数の減少などで衰退させておきながら,このような制度を作るというのではあまりにちぐはぐです。

それに,大学側との雇用関係を結ぶというのも今ひとつ気に入りません。

今の学生さんを見ていて一番気になるのは,博士課程になってまで研究の進め方を一から十まで指導教官や指導担当の研究員に聞いてくるところです。今後どういう立場に付くのかはわかりませんが,博士号を持っている人間に対しては,普通自力で独立した研究を進めていくことが求められます。もちろんチームで研究をすることもあるかと思いますが,担当するパートについては,自力で問題解決をし,自力でテーマ設定を行って先に進むことが当然のように求められるわけであり,そのためのトレーニングを行う場として博士課程が存在するわけです。

それなのに,その貴重な三年間しかないトレーニング期間を教官の言われるがままに動いているだけでは,何のトレーニングにもなりません。それなのに最近の学生を見ていると,一挙手一投足について自分の指導者にお伺いをたてているようにすら見えてきます。

このような状況で,(特にこういう資金を獲得できるのであれば,本来ならば自分でテーマを作り上げられるレベルにいるであろう優秀な)学生に対し「雇用関係」などという足かせをつけてしまうのは,ともすると「(事務仕事に追われて忙しい)自分の手足となって働く人手が欲しい」という,大学の教官であれば誰もが一度は持つ非常に強い誘惑に対し,「大学が給料出してるんだから」という言い訳を与えてしまいかねません。

もし,そうなってしまったら,本来であれば何か新しいテーマを一つ創り出したはずの人材を,単なるお手伝いで終わらせてしまうことになるかもしれないのです。もちろんお手伝いをしてもらったことにより,何か大きな仕事が比較的短期間に達成される可能性も否定できませんが,10年後20年後を見据えた時に,それは本当にプラスに働くのでしょうか。日本の科学技術力が本当に底上げされた,と言えるのでしょうか。

おそらく,今後国家戦略として科学技術の底上げを図ろうと思うのであれば,まず何とかするべきなのはこの辺なのではないか,と考えています。であれば,同じ予算で年間90万の予算を倍の人数に科研費的に研究費として取り合いさせる方が,より良いのではないでしょうか。

私も学生時代に,自力で外部予算を50万ほど取ることが出来た年がありました。今思うとそんなに大きな額ではない(学振の研究費と比べても1/3程度)ですし,たった一年間だけの研究費でした。しかし,これによって得られた自由度と,それにも勝る責任感というものは,今こうして曲がりなりにも研究者として研究活動を続けていく上で,大きな経験となって生きています。

科学技術関係に割かれるリソースは,決して大きいものではありません。政権交代が起きることが当然視されている現在の状況ですが,現在行われている各党の主張を見る限り,科学技術関連の分野を,本当に真剣に考えているかというとかなり疑問です。もちろん,基礎科学研究なんて言うものは,100年後はともかく,最悪無くても現在の生活は成り立っていくわけですから,目先のことの方が大切だ,と言われてしまえばどうしようもありません。ですから,ある意味基礎科学研究分野の予算を他の緊急的な部分に回すという選択肢は決して悪いことだけではないとは思います。

ですが,その様な状況であるからこそなおさら,貴重なリソースの使い道はより良い方向で使い道にしてもらいたいと思うのです。「野依さんが叫んだから,こうする。」では,あまりに切ないものがあります。

若手の研究者のポストを流動化させた結果,どのような事態が引き起こされているのか。博士課程の定員を大幅に増加し,ポスドクを増やした結果,どんなことが起きているのか。

そろそろ総括しても良い時期だと思います。



スポンサーサイト

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

雑談 | 21:28:48 | Trackback(0) | Comments(0)
一次情報の大切さ
一次情報は本当に大切なんだなぁ,と思う話がこちら。

マクガバン・レポートの真実」(火薬と鋼)


以前マクロビの話は少し書いたんですが,結局金儲けのネタにしようとする人たちによって,いろんなモノがゆがめられているんだな。と言う気がします。この辺は電磁波の話にも通じるモノがあるかもしれませんね。

というわけで,この辺全体に絡む話としてご紹介したいのがこちらの話。

科学というゲームをプレイするなら」(忘却からの帰還)


なんかいろいろ苦笑いしてしまいます(^^;; ぜひご一読を。

090811追記:
いやぁ,本当に一次情報って大切ですね(^^)
「ナイチンゲール曰く、「ホメオパシー療法は根本的な改善をもたらした」」(NATROMの日記)


テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

雑談 | 11:35:04 | Trackback(0) | Comments(1)
人間が出来ていないようですね>私
なんかこの件に関しては,私としてはすでに終わった話だと思って,特にコメントするつもりはありませんでした。でも,どうしても黙っていられなくなってしまったので,一点だけ。敢えてリンクも何も貼りません。読んでも何のことかさっぱりわからない方ごめんなさい。しかも,このあとは少々不快に感じられるような文章が並んでおります。本当にごめんなさい。

では,大変申し訳ありませんが一言だけ。

妄想と科学的論証を同列に扱わないでください


前々回のエントリでも散々書きましたが,疫学やメタ・アナリシスが「科学」の一分野として認められているのは,科学的な論法の元に第三者が検証可能な形で推論・検討が行われ,厳密な議論が進められているからです。第三者の検証を行えない形での思考実験は科学でも何でもなく,単なる妄想に過ぎません。客観的な根拠を示すこともなく状況証拠(だと自分が思っているようなモノ)を並べ立てただけで,きちんとした査読を受けて学術誌に掲載されたようなちゃんとした(しかもメタ・アナリシスの対象として採用されるレベルの)疫学研究と同列に並べると考えるなんて,誇大妄想にしてもひどすぎます。

数学における背理法だって,途中の議論が厳密であるからこそ,最初の仮定が仮定で充分なんです。化学や物理の分野(特に理論系)においても仮定から議論が出発することはありますが,仮定で始まっているからこそ,途中の議論にはより一層の厳密さが要求されるんです。

それにも関わらず,最初の仮定が曖昧で,途中の議論にも大した根拠やロジックが存在せず,無理矢理最初から決めていた結論に息も絶え絶えになってたどり着くような物語は,「推論」と呼んで良いのか,という点から怪しい気すらしています。どちらかというと,同じ仮定で出発し,途中の議論を厳密に検討していったら,背理法により最初の仮定を厳密に否定することが出来るんじゃないでしょうか。

その様なレベルの妄想と,厳密な科学議論の様式に沿って行われた疫学研究を同列においてる時点で,疫学はおろか科学における議論の一般的な方法についても,根本から何一つ理解してないことを宣言しているようなものです。そして,客観的な根拠を何一つ示すことの出来ない妄想と疫学を同列に扱うことは,疫学だけでなくその他の科学分野がこれまで築き上げてきた歴史をも不当に貶める行為です。その様な暴挙はとてもじゃないですが,許されることではありません。

末端とはいえ,自然科学の探究を生業としている者として見過ごすができませんでした。

というわけで,ちょっといつもよりきつい感じの文章になってしまいました。関係のない皆様,不快に思われましたら本当にごめんなさい。

次回は頭を冷やして,メートルの話をしたいと思います。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

雑談 | 01:23:19 | Trackback(0) | Comments(0)
雑学:なぜSI(国際単位系)が必要なのか
ふと気がつくと100エントリを超えてしまっていた当ブログですが,最初はmixiの石けん関連コミュとか,環境問題関連コミュで書き散らしていたことをまとめようと思って作ったブログだったわけです。なので,本当に最初のいくつかは,以前書いていたものを手直しして書いていましたが,当然そんなストックはあっという間に尽きてしまうわけです。

で,その後はご覧いただければわかります通り,いただいたコメントやらご質問やらにお答えしつつ,話を無理矢理広げておりました。というわけで,当然なんですが,よくよく見てみると自分からネタを提供したエントリが非常に少ない気がしている今日この頃だったりします。

こんなまとまりのない文章ばかり書いている私ではありますが,学生時代には「私の夢はブルーバックスで一冊本を出すことです」なんて語ったこともあったりするわけです。まぁ,私の文章力では絶対無理なんですが(^^;;;;

とは言え,そんなまともな文章を書けない私でも,今はこうしていろいろ好き勝手なことを書いて,しかもそれをいろんな人たちに読んでもらえるなんてことが非常に気軽に出来るようになりました。本当によい時代です。そして,せっかくそんな良い時代に生きていられるんだから,もっと自分発信の情報を書かなければいけないのでは無かろうか!とか思ってしまったわけです。

というわけで,新しく「雑学」カテゴリを作りまして,私発信で,その時々に思いついたネタも書いていくことにしました。とりあえずどこから書こうかな?と思ったんですが,しばらくはいろんな単位とかについての雑学を書いていこうかと思います。

…………,ええ,まぁ,どう考えても需要が無さそうなんですが(^^;;;; 自分の勉強も兼ねてと言うことで勘弁してください。

ということで,強引に始めちゃいましょう(ぉぃ

さて,みなさんは今回のエントリのタイトルにもなっている「SI単位系」というものをご存じでしょうか。

理系の大学出身の方ですと聞いたことがあるかと思いますが,日本語では「国際単位系」と訳されており,世界共通の単位として国際度量衡総会(CGPM)において認められた単位系のことです。

ちなみに「国際単位系」を英語に訳すと「International System of Units」となるのに,どうして略称が「SI」なんだ?ふつー「IS」じゃないの??というのは,最初に感じる素朴な疑問なわけなのですが,その答えは「略称の元がフランス語(Systéme International d'Unités)だから」です。

それというのも,そもそもこのような世界共通の単位を確立しましょうという話の元になった「メートル条約」が締結されたのも,それ以来世界の単位にまつわるあれこれを管理している国際度量衡局(BIPM)の本部があるのも,フランスのパリだからです。というわけで,この関係の略称(たとえば,前述のCIPMやBIPMも)は,フランス語を元にしたものが非常に多いんです。この辺は結構トリビア的な雑学ですね(^^)

単位系にはSI単位系の他にも様々なものがあります。日本で昔から使われていた単位系は「尺貫法」と呼ばれる単位系で,今でも面積を表す「坪(つぼ)」や,お米,お酒の量を表す「合(ごう)」などは日常的に使われています。

SI単位系はメートル条約を基礎にして作られた単位系ですが,これに真っ向から対立(?)している単位系がヤード・ポンド法ですね。アメリカ・イギリスなどでは,まだまだこちらが標準で,インチ,フィート,ガロン,マイルなどの単位が幅をきかせています。正直困ったものなので,いい加減何とかして欲しいんですけどね(^^;
(090806追記:イギリスは1995年にSI単位系に切り替わっていたようです。知識が古すぎました。すいません。)

また,メートル条約系統の単位系にもいくつか種類があり,ちょっと(かなり?)昔は「cgs単位系」と呼ばれる単位系が主流で,今でも分野によってはこの系統の単位が残っているところもあります。

「cgs単位系」は,cm(センチメートル),g(グラム),s(秒)を基本として単位を作り上げる系列ですが,これに対し m(メートル),kg(キログラム),s(秒)を基本として単位系を組み上げた単位系は「MKS単位系」と呼ばれ,これが現在のSI単位系の元となっております。

SI単位系の特徴は(極めて大ざっぱに言いますと(^^;)MKS単位系では3種類だった基本単位を7種類に拡張し,様々な単位をこれら7種類の基本単位の組み合わせで表現できるようにしたところにあります。

その7種類の基本単位というのは
・長さ(メートル:m)
・質量(キログラム:kg)
・時間(秒:s)
・電流(アンペア:A)
・熱力学温度(ケルビン:K)
・物質量(モル:mol)
・光度(カンデラ:cd)

となっています。

SIで認められている単位は基本的にこの7種類で,これ以外の単位(物理量)は,先ほども言った通りこれら7種類の基本単位を組み合わせた形で表現できます。

簡単な例では,面積や体積はm^2,m^3などで表現できるのは皆様ご存じの通りですし,速度や加速度がm/s,m/s^2で表現できるのも習った覚えがある方は多いのではないでしょうか。

この他にも周波数(ヘルツ:Hz)はs^-1,力(ニュートン:N)はm・kg・s^-2,電圧(ボルト:V)なんかもm^2・kg・s^-3・A^-1として表現することが出来ます。まぁ,この辺はかっこの中に書いた固有の名称・記号を使うことが奨励されていたりもしますので,こんなややこしい表現を見ることはまずありませんが,それでもSI単位系というグループの中にいる単位です。

SI単位系に属さない単位として代表的なものは,カロリー(cal)とか圧力の単位トル(Torr)とかがあります。この二つは中でも使用を推奨しない単位とされているものなのですが,リットル(lまたはL)とか,ヘクタール(ha),トン(t)なんかはSIじゃないけど,SIとの併用を認められている単位です。

ややこしいですね(^^;;;

でも,先ほども言いましたが,SIでは7種類の基本単位を設定し,これ以外の単位(物理量)は,先ほども言った通りこれら7種類の基本単位を組み合わせた形で表現します。

ごく単純に考えると,日常生活のいろんな場面で使いやすい単位というのはそれぞれ違ってくるわけですから,その時々に使いやすい単位を使うことが一番楽なように思えます。

でも,よく考えてみてください。それぞれの単位につながりが無く,バラバラに設定されているとしたら,そのそれぞれの単位それぞれに定義が必要になってきます。

それに対しSI単位系はどうでしょう?SI単位系では,すべての単位を7種類の基本単位を使って表現することが出来ます。これはつまりどういう事かというと,7種類の基本単位を定義してしまえば,すべての単位を定義することが出来る,と言うことなんです。

どうでしょう,SI単位系のすごさがわかっていただけましたでしょうか。すべての単位をSI単位系の中にまとめ上げることで,世界中どこでもどんな単位(物理量)でも,同じように厳密に定義することが出来るんです。すばらしいですね。

たとえば1calという熱量は,その昔「1グラムの水の温度を標準大気圧下で1℃上げるのに必要な熱量」と定義されていました。でも,この熱量を厳密に定義しようと思うと,そもそも水は最初何度だったのか,とか標準大気圧はいくらか,気圧が異なっていた場合はどのようにして補正するのか,など様々なことをちゃんと決めなければなりませんでした。でも,SI単位系で熱量を表す単位であるジュール(J:m^2・kg・s^-2)を使えば,長さと質量と時間という一見関係なさそうな単位から,「1ニュートンの力が力の方向に物体を1メートル動かすときの仕事」と定義されていますので,長さと質量と時間が厳密に定義されていれば,自動的にジュール自体も厳密に定義することが出来てしまいます。

まるで,なんかの魔法みたいですね。まぁ,実際に熱量を測定する時には様々な補正やら何やらが必要になってくるのは一緒なんですが,「定義」という一点だけを考えると,カロリーみたいに余計に新しく定義したり考えたりしなくちゃいけないものはないんです。

なんかすごいとおもいませんか?たった7つの単位について定義を行うだけで,様々な単位が厳密に定義されてしまうんです。単位の定義をそろえると言うことは,世界中の人たちが共通の言語で話をすることに等しい効果を生み出します。共通の言語で話をすることが出来るからこそ,相互に円滑なコミュニケーションを取ることが可能となり,よりよい未来が開けてくることになるわけです。そして,その未来を根っこの部分で支えられるように作られたのが「SI単位系」というわけなんですね。

どうでしょう,SI単位系の大切さをご理解いただけましたでしょうか?もし,「もっと詳しく知りたい」などと思うきっかけになりましたら幸いです。

と,こんな感じで特にネタがない時に,今後もちょっとずつ7種の基本単位それぞれについての話を書いていこうかと思います。ですので「この手の話はちょっと……」と言う方は,ぜひ積極的にネタ提供を御願いします(ぉ いや,まぢで(^^;;; 

ということで,ネタ提供がなければ,今わりとホットな話題でもありますし,そもそもの発端とも言うべき単位であると言うことで,「長さ:メートル」についての話をしようかと思います。

では,またそのうちに。

090807追記:コメントで「SI『単位系』」という表記は厳密にはおかしいのではないか,というご指摘をいただきました。まさしくその通りですし,良く読んだら本文中でも「SI単位系」という表記と「SI」という表記を混同して使っていました。ということで,すべて「SI」に統一しました。つむらさん,ご指摘本当にありがとうございます。

テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

雑学 | 20:32:54 | Trackback(1) | Comments(4)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。