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ぷろどおむ

Author:ぷろどおむ
元サッカー少年。今はしがない化学屋です。

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語る言葉が見つかりません……
「誤解を恐れず」とか言ってますが,どういう真意があってこういうことを語っているか,残念ながら私には全く理解が出来ません。

国対委員長に聞く 自民・大島氏「解散避けたかった」 民主・山岡氏「政治とは政局」

国民生活が非常に追いつめられた今の状態を早く良くしようと思うなら、一日でも早く政局にすることが野党の政治家の使命だ。だから政治というのは、一言で言えば政局そのものになる。誤解を恐れずに言えば、政局のために政策があるのであって、政策が優先であるかのごときは、国民生活とかけ離れた学者論議だね。



あれだけ騒いだ年金問題を,民主党は結局どうやって解決するつもりなのか。今後の国防政策,外交政策を大きく左右する自衛隊派遣問題の今後に対して民主党はどういうビジョンを持っているのか。ガソリン税を一般財源化することにはなったが,その使い道はどうするのか。消費税を民主党の言うとおり上げないとして,それと民主党の目指す(非常に消費税率が高いことでその財源をまかなっている)欧州型の福祉をどうやって両立するのか。官公庁の無駄が無駄がと言うか,どこの省庁でどの項目がどのくらいの金額無駄になっているのか。

このような質問には一切回答を示すことなく,審議拒否を繰り返してまともな議論から逃げ,財源的な根拠も出さずに耳障りの良い事ばかりを並べ,話題になりそうな事ばかりをつついて国政を混乱に陥れることが,まさか国民のためという深謀遠慮の結果だったとは。お偉い先生さまが考える事を我々一般庶民が理解するのは,非常に難しいようです。

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

雑談 | 13:20:30 | Trackback(0) | Comments(0)

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