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ぷろどおむ

Author:ぷろどおむ
元サッカー少年。今はしがない化学屋です。

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BSEの本場はアメリカでしたっけ??
なんてことは,ここのブログを読んでくださっている方には愚問なわけですが,どうも世の中を見ていると,本気でBSEの本場がアメリカだと思っている人がいるんじゃ無かろうかと思ってしまいそうになります。

特に,今BSE牛の問題で国がひっくり返りかねない大騒ぎになっている韓国では,そう思っている人が多いんじゃないかしら,と思ってしまったのがこの記事です。

ちょっと記事中の文章はいかがなものかと思うのですが,この記事によるとフランスやドイツでもデモを行っているようなんですが,以前にも出したこの統計によれば,フランスでは通算で984頭,ドイツでも通算で415頭のBSE牛が発生しています。

彼らは,普段フランス産やドイツ産の牛肉を食べていないんでしょうか??

もっとも,危険部位除去作業や30ヶ月以上か以下かについて無頓着であると批判されまくっているアメリカですら在米韓国人の皆さんがデモを行っているようなので,本当のところはあまり気にしていないのかもしれませんし,ベジタリアンだったりするのかもしれません。

あまりヒステリックに騒ぎすぎると,物事の本質がどこかに行ってしまうと言う良い例だと思います。


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テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

気になる化学リスク | 17:55:07 | Trackback(0) | Comments(0)

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